2017.04.29

新天地・神戸で輝く大森晃太郎…タイトル獲得のカギは「メンタル面」

オフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』で、自身の思いやチーム状況について語った大森晃太郎[写真]=吉田孝光
サッカー総合情報サイト

 ヴィッセル神戸が毎月発行するオフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』の最新号が4月30日から発売される。全9ページにわたる選手特集『RECOMMEND FACE』には今シーズン、ガンバ大阪から移籍加入したMF大森晃太郎が登場。移籍に対する思いやチーム状況について包み隠さず語っている。

 大森は中学時代から数々の有名選手を輩出するガンバ大阪アカデミーで技を磨き、2011年に同クラブでトップ昇格を果たした。G大阪がJ2リーグを戦っていた2013シーズンから出場機会を増やし、翌シーズンには主力の一人としてクラブ史上初の三冠制覇に貢献。その後もG大阪でプレーしていたが、2016シーズン終了後に「新たなチャレンジをしたい」という思いのもと自身初の移籍を決断した。新天地・神戸で迎えた今シーズン、J1リーグ第3節、第4節で決勝弾を挙げてチームの開幕4連勝を牽引するなど、早くも絶対的な地位を築きつつある。

 神戸史上初のタイトル獲得のキーマンとして期待を背負う大森。その最大目標を達成するには、「メンタル面」がカギになると話す。

「トップレベルで争うチームになるにはどんな舞台でも、どんなチームや選手を相手にしても、練習でやっていることをそのまま試合で発揮できる気持ちの強さを備えた選手がもっと増えなければいけない。あとは連敗しないメンタリティーと、連勝した時に平常心でいられるメンタリティーを備えられれば、間違いなく『タイトル』を獲れるチームになる」

 現在、J1リーグで5勝3敗、勝点15で3位につける神戸だが、J1リーグのホーム戦においては第5節浦和レッズ戦(1-3)、第7節柏レイソル戦(1-2)と連敗中。それだけに、4月30日の第9節ヴァンフォーレ甲府戦は、このまま上位争いを続けていくためにも必勝が求められる一戦になる。

 なお、大森のインタビューが収録された『ヴィッセルスマイル』は、同日に試合が行われるノエビアスタジアム神戸のグッズショップや、神戸ハーバーランドのオフィシャルショップで販売され、楽天市場店( http://www.rakuten.co.jp/vissel/ )、サッカーキングショップ( http://shop.soccer-king.jp/ )でも30日の0時から購入可能となっている。

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