肉離れで全治約4週間と診断された柏の古賀太陽 [写真]=Getty Images for DAZN
柏レイソルは4日、DF古賀太陽が左長内転筋肉離れと診断されたことを発表した。同選手は3月29日のトレーニングで負傷。検査を受け、全治約4週間の見込みと診断されている。
古賀は1998年生まれの18歳。柏の下部組織出身で、U-12、U-15、U-18を経て今季からトップチームでプレーしている。3月4日に行われた明治安田生命J1リーグ第2節のガンバ大阪戦でデビューを果たし、第3節の川崎フロンターレ戦では先発メンバーに名を連ねてフル出場を果たした。
柏は明治安田生命J1リーグ第5節を終えて、2勝3敗の勝ち点「6」で12位。次節は8日、清水エスパルスをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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