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ドローを悔やむ田中パウロ淳一「勝って岐阜のイメージを変えたかった」

名古屋戦で先制点をマークした岐阜MF田中パウロ淳一(中央) [写真]=Kaz Photography/Getty Images

 2017明治安田生命J2リーグの第2節が4日に行われ、FC岐阜はアウェーで名古屋グランパスと対戦し、1-1で引き分けた。この試合で先制点を挙げた岐阜MF田中パウロ淳一の試合後コメントを、Jリーグ公式サイトが伝えている。

 田中は79分、右サイドから中へ切り込んで左足を振り抜き、岐阜に先制点をもたらした。しかしながら、終了間際に追いつかれて勝ち点3を逃し、同選手は「勝てた試合だと思うし、引き分けになってしまい悔しい。勝って岐阜のイメージを変えたかった」と悔しさを表している。

 自身のゴールについては「うれしいが、周りが組み立ててつないでくれる分、サイドにいる僕たちがもっとやらなきゃと思う。シュートを打とうとイメージはしていた」と振り返った。

「まずは早めに勝ちたい」と、開幕から2試合続けてのドローに率直な気持ちを述べた田中。「スタメンを張る自信が自分にはある。監督に求められるプレーを忠実にしていきたい」と今後のさらなる活躍を誓った。

 次節、岐阜は12日にホームで松本山雅FCと対戦する。

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