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今季初勝利を飾った鹿島の石井監督「後半は理想的な内容だった」

鹿島は甲府を下し今季初勝利を飾った [写真]=Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第2節が4日に行われ、ヴァンフォーレ甲府と鹿島アントラーズが対戦した。

 金崎夢生や遠藤康を中心に攻勢を仕掛ける鹿島は前半、何度もチャンスを作ったが得点には至らず。一方の甲府は押し込まれる展開が続く中、徐々に巻き返しを図っていった。しかし63分、レオ・シルバが鋭いミドルシュートを決めると、試合はそのまま終了し、鹿島が甲府に1-0の完封勝利を収めた。

 試合後、鹿島の石井正忠監督がインタビューに応じている。

 同監督は試合を振り返り、「最後のPKは(クォン)スンテが止めてくれたけど、後半は理想的な内容だった。前半からそういう試合をしなければならない」と語った。

 さらに、同監督は「自分たちでボールを動かすことができた。ただ、ミスでボールを奪われるケースもあった」と続け、改善点を述べている。

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