2017.02.25

J1復帰のC大阪は磐田とドロー…清武ベンチ外で中村俊との対決は実現せず

中村俊輔
磐田での公式戦デビューを果たした中村俊輔(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2017明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、セレッソ大阪ジュビロ磐田が対戦した。



 3季ぶりにJ1に復帰したC大阪と、昨季は年間13位だった磐田の一戦。尹晶煥新監督が率いるC大阪は新加入のMF清武弘嗣は負傷によりベンチ外となったが、DFマテイ・ヨニッチとMF水沼宏太がスタメン入り。一方、磐田も新戦力のMFムサエフ、MF中村俊輔、FW川又堅碁が先発メンバーに名を連ねた。

 試合は序盤からアウェーの磐田が積極的に攻め込むが、なかなか決定機を作れない。36分にはアダイウトンがやや距離のある位置からロングシュートを狙ったが、ここはGKキム・ジンヒョンがなんとかセーブした。

 一方、C大阪は前半アディショナルタイム1分にチャンスを迎える。山口蛍が右サイドの松田陸へ展開すると、松田がエリア右横からクロスを入れる。ニアの杉本健勇が合わせたが、ここは惜しくも右ポストを直撃。先制点にはつながらなかった。このままスコアレスでハーフタイムを迎える。

 後半開始早々の47分、C大阪にアクシデントが発生する。水沼が負傷によりプレー続行不可能となり、49分にMF丸岡満が投入された。65分、C大阪がエリア手前でFKのチャンスを得ると、キッカーのソウザがゴール右へ強烈なシュートを放った。しかし、ここはGKカミンスキーが好守で得点を許さない。

 一方、磐田は69分、エリア手前ほぼ正面でFKを獲得。キッカーの中村俊が左足で直接狙ったが、ここは枠の上に外れてしまった。さらに80分にはゴール前のこぼれ球を拾ったムサエフがエリア外からダイレクトシュートを狙ったが、惜しくも枠の上に外れてしまう。

 両チームともに最後まで得点を狙ったが、ゴールは生まれることなくタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果となった。

 次節、C大阪は3月4日に敵地で浦和レッズと、磐田はホームでベガルタ仙台と対戦する。

【スコア】
C大阪 0-0 磐田

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
89pt
リヴァプール
88pt
トッテナム
70pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
69pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
80pt
アトレティコ・マドリード
71pt
レアル・マドリード
65pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

FC東京
20pt
サンフレッチェ広島
17pt
名古屋
16pt
Jリーグ順位をもっと見る
水戸
22pt
大宮
20pt
甲府
19pt
Jリーグ順位をもっと見る
C大23
13pt
北九州
13pt
讃岐
13pt
Jリーグ順位をもっと見る