2017.02.03

東京ドロンパがマスコット総選挙1位を宣言! 昨年2位からの奪首を政見生放送で誓う

マスコット総選挙へ気炎を上げた東京ドロンパ(左2番目)と橘ゆりかさん(右2番目)。番組水曜レギュラーのSHO-NOさん(右)、『サッカーキング』伊東編集長
サッカー総合情報サイト

 FC東京のチームマスコットである東京ドロンパが、『FC東京ビバパラダイス』でレポーターを務める橘ゆりかさんと一緒にWEB番組『サッカーキング ハーフ・タイム』に生出演。番組内で東京ドロンパは、大型補強を敢行した新シーズンのFC東京への期待と現在開催中のJリーグクラブマスコット総選挙2017への意気込みを筆談で語った。

 大物プレーヤーを続々と獲得したFC東京の今季の移籍市場には、橘さんの「高萩洋次郎選手の獲得で100点!」に対して、堂々の採点「200点」をつけ、「負けられないクラブは?」との質問には「ぜんぶ!」と答えるなど新シーズンのFC東京に自信をうかがわせた東京ドロンパ。自身が出馬しているマスコット総選挙でも「みんなでとりたいNO.1(センター)」と1位獲得への所信声明をした。

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 また、東京ドロンパは番組終了後にサッカーキング編集部を電撃訪問し、選挙活動も実施。社員全員へのあいさつと投票のお願いを済ますと、社長席に座ってふんぞり返るなど持ち前の愛嬌を存分にアピールしてみせた。

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 Jリーグマスコット総選挙はすでに投票が始まっており、2月13日までが投票期間。Jリーグ・J1・J2・J3のマスコットが出馬し、1位になったマスコットは2月18日開催のFUJI XEROX SUPER CUP 2017で撮影する、集合写真のセンターポジションに立つ権利を手にする。投票はJリーグ公式HP内投票ボタン、Twitterで指定ハッシュタグをつけたツイート、FacebookおよびInstagramでの各マスコットへの「いいね」により行われ、総数が1位のマスコットがセンターに輝く。昨年はベガルタ仙台のベガッ太が1位、東京ドロンパは一歩届かず2位だった。

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