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仙台、ポルトガル1部ブラガからブラジル人FWクリスランを獲得!「ゴールを決めるのが宿命」

仙台への移籍が決まったブラジル人FWクリスラン

 ベガルタ仙台は24日、ポルトガル1部リーグのブラガからブラジル人FWクリスランが期限付き移籍で加入すると発表した。背番号は「20」を着用する。

 現在24歳のクリスランは2011年にブラジルのコメルシアルでデビューを果たすと、複数クラブを渡り歩いた後、2015年にブラガへ加入。2016シーズンはブラジルのトンデラにレンタル移籍していた。

 加入会見では、「本当にうれしい。アジアでやりたいという気持ちはずっと前からあって、家族と話し合って最終的にベガルタへ来ることを決めた」と、移籍決断の経緯を説明。「ブラジルにいた頃から日系人と関わっていて、明るくていい人ばかりという印象だった。日本へ来てみると、みんないい人だし、来たばかりなのに慣れてきた」と、早くも日本に馴染んでいる様子だ。

 様々なクラブへの移籍を経験してきたこれまでのキャリアについては、「ヨーロッパへ行くことを夢見ていたから、2015-16シーズンにブラガでプレーして、カップ戦で優勝してヨーロッパリーグに出場できたのはいい経験になった」と振り返っている。

 また、「アタッカーなのでゴールを決めなければいけない。それが宿命だ。ゴールを決めることは個人的な目標だけど、一人では何もできない。チームメイトと力を合わせて戦い、チャンスに決められるような準備をしていきたい」と目標を語ると、自身の特徴については次のように話した。

「身長だけではなく、スピードもあるところが武器。ポルトガルにいたので、ブラジルと違うプレースタイルで、日本に近いものもあると思う。動き方やポジショニングも武器になる。身長とジャンプ力、ヘディングは強みだと思っている」

 そして、「他のメンバーが練習していることもあったので、早く来たかった。本当にモチベーションが高いし、2017年をいい年にしたい。ベガルタのために全力で戦うよ」と意気込みを語った。

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