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主力が続々退団の横浜FM、38歳DF中澤佑二と契約更新…在籍16年目へ

横浜FMとの契約を更新したDF中澤佑二 [写真]=Getty Images

 横浜F・マリノスは15日、DF中澤佑二と2017シーズンの契約を更新したと発表した。

 中澤は1978年生まれの38歳。1999年にヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)に加入し、2002年に横浜FMへ移籍した。2016シーズンは明治安田生命J1リーグで全34試合3ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で6試合、天皇杯で5試合に出場。リーグ戦全試合出場は4年連続で、キャリア通算ではJ1で537試合出場34ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で61試合出場4ゴール、天皇杯で41試合出場3ゴールを記録している。

 横浜FMは2017シーズンを前に、38歳の元日本代表MF中村俊輔がジュビロ磐田へ、33歳のGK榎本哲也が浦和レッズへ、31歳のMF兵藤慎剛が北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍で加入することが決定。契約満了となった31歳のDF小林祐三はサガン鳥栖へ移籍するなど、数多くのベテラン選手が退団することとなった。中澤の去就にも注目が集まっていたが、横浜FMでのプレー続行が決まった。

 なお、2016シーズンの登録選手(2種登録を除く)において、1月15日12時時点で契約更新や他クラブへの移籍について発表されていない選手は、日本代表FW齋藤学のみとなった。

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