村松は期限付き移籍で神戸に加入していた [写真]=Kaz Photography/Getty Images
ヴィッセル神戸は12日、DF村松大輔が期限付き移籍期間を満了し、清水エスパルスへ復帰することを発表した。
村松は1989年生まれの27歳。藤枝東高校を卒業後、Honda FCを経て湘南ベルマーレへ移籍。その後、2011年に清水に加入すると、2016年に神戸へ期限付き移籍した。昨季はJ1リーグ5試合に出場し、天皇杯では1試合に出場した。
村松は退団にあたり、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。
「1年という短い期間でしたが、神戸のサポーターの皆さんにはいつも力をもらっていました。今度は対戦相手という形になりますが、自分の力を精一杯見せるというのが恩返しになると思うので頑張ります。ありがとうございました」
By サッカーキング編集部
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