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大宮MF横山知伸、期限付き移籍で札幌へ「一人の選手として成長したい」

札幌への期限付き移籍が決まったMF横山知伸 [写真]=Getty Images

 大宮アルディージャのMF横山知伸が、北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍することが決まった。10日に両クラブが発表している。なお、期限付き移籍期間中、同選手は大宮と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 横山は現在31歳。帝京高校から早稲田大学を経て、2008年に川崎フロンターレに加入した。同クラブに4年間在籍した後、2012年から2013年まではセレッソ大阪でプレー。2014年より大宮に完全移籍し、翌2015年には明治安田生命J2リーグで41試合に出場してチームのJ2優勝に大きく貢献した。昨季の成績はJ1で19試合出場1得点。同選手は昨年12月に大宮との契約を更新していた。

 期限付き移籍で大宮を離れることになった横山は、同クラブの公式HPでファン・サポーターにメッセージを寄せている。

「あけましておめでとうございます。このたび、北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍することになりました。契約更新発表後の急な決定となりましたが、新天地でいろいろな経験を積んで一人の選手として成長したいと思い、非常に悩んだ上で決断しました。アルディージャを離れるのは寂しいですが、札幌で頑張ってきます。引き続き、横山知伸をよろしくお願いします!」

 また、同選手は新天地となる札幌の公式HPでも挨拶のコメントを発表した。

「この度、大宮アルディージャから加入する事になりました横山知伸です。これまでの経験を生かし、チームの力になれるように頑張ります。ご声援よろしくお願いします」

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