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横浜FM、今オフ4人目のGK移籍…田口潤人がJ3藤枝に育成型レンタル

藤枝への育成型期限付き移籍が決まった横浜FMの田口潤人 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 横浜F・マリノスに所属するGK田口潤人が、藤枝MYFCに育成型期限付き移籍で加入することが決まった。両クラブが7日に発表した。

 田口は1996年生まれの20歳。横浜FMの下部組織出身で、ジュニアユースとユースを経て2015年にトップチームへ昇格した。2016シーズンまでの2年間で、公式戦での出場機会は得ていない。

 育成型期限付き移籍にあたり、田口は横浜FMの公式HPにて「この度、藤枝MYFCに期限付き移籍することになりました。プロになってから自分の力の無さを痛感する毎日でしたが、昨シーズン途中から手応えを感じることが増えてきました。自分がこれから上に行くためには!と思い今回の移籍を決断しました。貪欲に成長してきます!」とコメントしている。

 加入する藤枝に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

藤枝MYFCのファンサポーターの皆さん、初めまして。横浜F・マリノスから期限付き移籍加入することになりましたGKの田口潤人です。ここサッカーのまち藤枝でプレーできるということに幸せを感じ、とてもワクワクしています。藤枝のチームスローガンである『真摯たれ』のもと、皆さんに1日でも早く、人として選手として認めてもらえるよう日々全力でサッカーと向き合っていきたいと思います。チームの目標に向かって自分の全てを出し切りたいと思います!よろしくお願いします!」

 横浜FMは2017シーズンを前に、GK榎本哲也が浦和レッズへ、GK高橋拓也がギラヴァンツ北九州へ、それぞれ完全移籍で加入することが決定。今回発表となった田口、そしてガンバ大阪への完全移籍が決まったGK鈴木椋大(2016シーズンは東京ヴェルディへ期限付き移籍)を合わせると、4人のGKが他クラブへ移籍することとなった。

 一方、京都サンガF.C.のGK杉本大地(2016シーズンは徳島ヴォルティスでプレー)、ギラヴァンツ北九州のGK鈴木彩貴の完全移籍加入、横浜FMユースGK原田岳のトップチーム昇格が決まっている。

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