新潟加入が内定したMFジャン・パトリック [写真]=Getty Images
アルビレックス新潟は7日、ルーヴェルデンセ(ブラジル2部)に所属するブラジル人MFジャン・パトリックの移籍加入が内定したと発表した。
ジャン・パトリックは1992年生まれの24歳。身長174センチメートルのMFで、ヴァスコ・ダ・ガマにも所属した経験を持っている。新潟は「小柄ながら力強く、闘争心を前面にしたプレーでボールを奪取するMF。推進力にも優れ、フィニッシュの局面にも顔を出す。強力で高精度なミドルシュートも備える」と、特徴を紹介している。
加入にあたり、ジャン・パトリックは新潟の公式HPを通じて以下のようにコメントしている。
「まず神に感謝いたします。そして、私のプレーを信じてくれたアルビレックス新潟に感謝します。私は常々、日本でプレーをすることを夢見て来ました。このたび、現実に日本でプレーできることに、大きな喜びを感じています。私はこのチャンスを必ずものにしてみます」
「アルビレックス新潟のサポーターの皆様が素晴らしいと聞いています。このような素晴らしいサポーターの皆様に2017年シーズンにおいて、笑顔を届けられるように全力を尽くします」
「私は、サポーターの皆様と一緒に、アルビレックス新潟の新しい歴史を作って行きたいと思っています。私がアルビレックス新潟のユニフォームを着る限り、最大限の努力を惜しまず、プロである以上結果にこだわりたいと思います。一日でも早く、皆様にお会いできることを楽しみにしています」
なお新潟は6日、ポンチ・プレッタ(ブラジル)に所属するブラジル人MFチアゴ・ガリャルドの加入内定を発表。2日連続でのブラジル人選手獲得となった。
ブラジル・ルーヴェルデンセからジャン パトリック選手の移籍加入内定についてもお知らせいたしました。小柄ながらパワフルかつテクニカルなプレーに特長があるMF。破壊力抜群の中長距離砲も装備しています。ようこそ新潟へ! https://t.co/Gpj82RFlox #albirex
— アルビレックス新潟 (@albirex_pr) January 7, 2017
By サッカーキング編集部
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