2016.12.28

FC東京の高橋秀人、神戸へ完全移籍!「これからも自分らしく“願晴り”ます」

高橋秀人
神戸への完全移籍加入が決まった高橋秀人 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FC東京に所属するMF高橋秀人が、ヴィッセル神戸へ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが28日に発表した。

 高橋は1987年生まれの29歳。前橋商業高校から東京学芸大学に進学し、2008年から2年間はFC東京の特別指定選手に登録された。2010年にFC東京へ加入し、7シーズンに渡って同クラブでプレー。2012年から2013年にかけて日本代表にも選出され、国際Aマッチ7試合出場を記録している。

 今季は明治安田生命J1リーグで19試合出場、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で4試合出場1ゴール、天皇杯で2試合出場、AFCチャンピオンズリーグで5試合出場を記録した。またFC東京U-23の一員として、明治安田生命J3リーグでも2試合に出場。キャリア通算では、J1で148試合出場14ゴールを記録している。

 移籍にあたり、高橋は神戸に対して以下のようにコメントしている。

「来季よりヴィッセル神戸に移籍することを決断しました。特別指定選手の時から数えると、9年間になりますが、どんな時もたくさんの声援やサポートをしていただき本当に感謝しています。みなさんと、小平や味スタでたくさん触れ合うことで、僕はみなさんからサッカーを学び、また人としても大きく成長することができました」

「元々、プロとしてやっていく自信がなかった自分を、「味スタのピッチに立って活躍したい」と強く思うきっかけをもらい、この舞台に導いてくれたみなさんの雰囲気づくりに重ねてお礼を言いたいです。自分の力不足で、特にリーグ戦で大きな成果を上げることができなかったことは本当に悔しく思います。ですが、何度か体験した、選手とサポーターとスタジアムが一体となる独特の雰囲気は一生忘れられません。この先どんな困難があろうとも、今までのみなさんとの時間や積み上げてきたものを思い出せば、乗り越えていけると確信しています」

「来季からはFC東京選手の一員として、このクラブの成長に携わることができませんが、必ずや残った選手がFC東京の魂を受け継ぎ、さらにこのクラブを前に推し進めてくれるはずです。僕もこの決断が、自分の成長にとっても、このクラブの未来にとっても、良かったと思えるように切磋琢磨し続けたいと思います。いつの日か、みなさんに貰った以上のものを恩返しできるように、これからも自分らしく“願晴り”ます。また会える日を楽しみにしています。ありがとうございました」

 また、加入する神戸に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

「来シーズンよりヴィッセル神戸に加入することになりました高橋秀人です。クラブの目標であるタイトル獲得に向け、サポーターのみなさんと気持ちは同じです。みなさんに認めていただくためにも、自分らしく、ひたむきに挑戦していきます。そして、ヴィッセル神戸の勝利に貢献できるように力を尽くします」

「1日でも早くノエスタのピッチに立ち、みなさんと勝利の喜びを分かち合いたいと思っています。神戸の街を知り、もっと好きになるためにたくさんのことを教えてください。これからよろしくお願いします」

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