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神戸が中盤補強!G大阪の大森晃太郎が完全移籍加入「新たなチャレンジを」

神戸への移籍を決断したG大阪MF大森晃太郎 [写真]=Getty Images

 ガンバ大阪に所属するMF大森晃太郎が、ヴィッセル神戸へ完全移籍で加入することが決まった。両クラブが27日に発表した。

 大森は1992年生まれの24歳。大阪府出身で、G大阪のジュニアユースとユースを経て2011年にトップチームに昇格した。トップチームで計6シーズン、下部組織時代を含めると計12シーズンに渡ってG大阪でプレー。今季は明治安田生命J1リーグで25試合出場3ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で5試合、天皇杯で1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3試合に出場した。

 キャリア通算では、J1で84試合出場11ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で18試合出場3ゴール、天皇杯で9試合出場1ゴール、ACLで12試合出場1ゴールを記録している。

 移籍にあたり、大森はG大阪に対して以下のようにコメントしている。

ヴィッセル神戸に移籍することになりました。ガンバファン、サポーターの皆さん、良い時も悪い時も熱い声援ありがとうございました。このチームでいっぱいタイトルを獲らせてもらったこと、最高のクラブ、スタッフ、選手と仕事ができたことは僕にとって財産です。ガンバアカデミー出身として恥ずかしくないプレーが出来るようこれからも頑張ります。12年間お世話になりました」

 また、加入する神戸に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

「初めまして大森晃太郎です。今まで経験したことを活かして、ヴィッセル神戸で新たなチャレンジをしたいと思い移籍を決断しました。タイトル獲得に向けて頑張ります。よろしくお願いします」

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