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甲府、J1最年長42歳のDF土屋ら3選手と契約更新「常に笑顔をモットーに」

甲府が42歳のDF土屋征夫ら3選手との契約更新を発表した(写真は2015年のもの) [写真]=Kaz Photography/Getty Images

 ヴァンフォーレ甲府は26日、DF新里亮、MF田中佑昌、DF土屋征夫が来季の契約を更新したと発表した。

 新里は1990年7月2日生まれの26歳。岡崎城西高を卒業後、中京大を経て2013年に水戸ホーリーホックに加入した。今季より甲府でプレーしている。今季の明治安田生命J1リーグでは14試合出場0得点。新里は契約更新にあたって「遅くなってすみません!来シーズンもヴァンフォーレ甲府で戦わせて頂くことになりました! 来年もこのチームでプレー出来ることを嬉しく思います。今年の経験を生かし、チームとしても個人としても成長していきたいです。スタジアムでファン、サポーターの皆さんと勝利の喜びを分かち合えるように全力で戦います!」とコメントを発表。さらなる成長を誓っている。

 1986年2月3日生まれの田中は現在30歳。2004年にアビスパ福岡U-18からトップチームに昇格すると、2011年まで主力として活躍した。2012年にジェフユナイテッド千葉に完全移籍。同クラブで4年間プレーし、今季甲府に加入した。今季は全34試合に出場し5得点だった。田中は「来シーズンはより多くの勝利をサポーターのみなさんに届けられるよう頑張ります。また、得点に絡むプレーとフェアプレー精神でチームに貢献したいです。2017シーズンも共に戦いましょう」とコメントしている。

 土屋は1974年7月31日生まれの42歳。田無工高を卒業後、ブラジル国内の3クラブでのプレーを経て1997年にヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)に加入した。1999年から2004年までの6年間はヴィッセル神戸で主力としてプレー。その後、柏レイソル、大宮アルディージャ、東京ヴェルディでのプレーを経て2013年より甲府に在籍している。今季のJ1では20試合に出場し0得点だった。通算ではJ1で330試合に出場し15得点の成績を残している。土屋は「一年一年、チャンスを与えてくれるチームにとても感謝しています。“常に笑顔”をモットーに、どんな時も全力を尽くし、チームの為に頑張ります。皆さんの声が、大きな力に!来年も、よろしくお願いします」とコメント。J1最年長の大ベテランが、来季も甲府のために戦うと宣言した。

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