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「小1から16年」札幌所属の堀米悠斗、新潟へ完全移籍「活躍が何よりの恩返し」

新潟移籍が決まった札幌の堀米悠斗 [写真]=Getty Images

 北海道コンサドーレ札幌に所属するMF堀米悠斗が、アルビレックス新潟へ完全移籍で加入することが決まった。21日に両クラブが発表した。

 堀米は1994年生まれの22歳。札幌のジュニアサッカースクールからU-12、U-15、U-18と下部組織でプレーし、2013年にトップチームへ昇格した。2014年にはJ3の福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍も経験。2015年に札幌へ復帰し、今季は明治安田生命J2リーグで全42試合中33試合出場、天皇杯2試合出場を記録した。

 移籍にあたって堀米は、札幌の公式HPで以下のようにコメントしている。

「来シーズンよりアルビレックス新潟へ移籍することになりました。コンサドーレのスクールに通い始めた小学1年生から16年間、サッカーだけでなく、人としてここまで育てて頂きとても感謝しています」

「J1へ昇格し、これからという時にチームを去ることが自分にとって良いことなのかとても悩みましたが、新しい環境でチャレンジする事が更なる成長に繋がると思い、決断しました。今後はライバルとなりますが、試合で活躍する姿を見せることが何よりの恩返しで、結果を出すことでしか自分の決断を認めてもらうことはできないと思っています。今まで以上に真摯にサッカーに向き合い成長できるよう精進します。長い間ありがとうございました」

 また、移籍先の新潟に対しては「来シーズンよりアルビレックス新潟に移籍することになりました堀米悠斗です。1日でも早く、皆様に認められるような結果を出し、チームの勝利に貢献したいと思っています。新潟で成長するという強い覚悟を持ってひたむきにサッカーに取り組みます。熱い応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せている。

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