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鹿島の石井監督が最優秀監督賞に選出「賞に恥じないような働きを」

鹿島をCS優勝に導いた石井監督 [写真]=Getty Images

「2016 Jリーグアウォーズ」が20日に開催され、鹿島アントラーズの石井正忠監督が年間最優秀監督賞に選出された。同監督が、授賞式で喜びを語っている。

 鹿島を優勝へと導いた石井監督は「最優秀監督賞をいただきましてうれしいですが、これは私個人ではなく、後ろにいる選手の頑張りで取れた賞だと思っています。クラブ関係者、鹿島アントラーズをサポートしてくれているスポンサーのみなさま、そして応援してくださるファン・サポーターのみなさまの代表として受け取った賞だと思っています」と謙虚にコメントし、続けて「今後、この賞に恥じないような働きをこれからしたいという決意を、これをいただいて思いました」と、今後に向けて意気込みを述べている。

 FIFAクラブワールドカップ(CWC) ジャパン 2016では準優勝を達成した鹿島。大会を振り返って「今年、チャンピオンシップを勝ち抜いてCWCに出場することができました。非常に素晴らしい機会に参加させていただき、本当にありがとうございます。これはJリーグのみなさんのおかげだと思っています」と感謝を示し、「私たちの試合を見て、『自分たちがここに立ちたい』、『もしかしたらレアル・マドリードを倒していたんじゃないかな』という思いになっている選手、関係者がいると思います。その気持ちを来年はぜひJリーグでぶつけ合って、来年のCWCでJリーグを代表とするチームがどこよりもいい成績を残せるようにしていけたらいいと思います」とメッセージを送った。

 天皇杯に向けては「それに対しても鹿島アントラーズはしっかり戦いたいと思いますし、来年は自力でACLを優勝して、アジアを代表して、あのピッチにまた立ちたいと思っています。この大会でJリーグの強さを見せつけられたと思っています。Jリーグは本当にすばらしい日本のサッカーリーグだと思っています。みなさん、これからも一緒に頑張っていきましょう」と決意を明らかにしている。

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