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元鹿島のレオナルド、古巣の躍進に日本語でメッセージ「偉業の一部に関われて誇り」

元鹿島のレオナルド [写真]=Getty Images

 元ブラジル代表で現役時代に鹿島アントラーズでプレーしたレオナルド氏が、18日に行われたFIFAクラブワールドカップ ジャパン2016決勝後に自身のツイッターを更新。その戦いぶりを称えた。

 アジア勢初となる同大会決勝進出を果たした鹿島。レアル・マドリードと世界一の座を懸けた決戦に臨む直前にレオナルド氏は「心の底から、いつもみんなとともにいます。グッドラック」とローマ字でツイートし、エールを送った。

 そして試合終了後には同じくローマ字で、「みんなはすでに歴史を書き換えました!その偉業の一部に自分が関われたことに誇りを感じます。おめでとう(ポルトガル語)」と綴り、古巣の躍進を称えている。一方の鹿島もクラブ公式アカウントで返答。「オブリガード、レオ!私たちは進みます。チャレンジは続く!」と感謝を伝えている。

 レオナルドは1994年に鹿島へ加入。約2年半の在籍でサポーターを魅了する数々のプレーを披露した。クラブチームではサンパウロやパリ・サンジェルマン、ミランなどに在籍。ブラジル代表としては1994年と1998年のワールドカップに出場している。引退後はミラン、インテルを指揮し、PSGではスポーツ・ディレクターも務めた。

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