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福岡の31歳MF古部健太、長崎へ完全移籍…「腹をくくって」2年ぶりに復帰

2年ぶりに長崎へ復帰することが決まったMF古部健太 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 アビスパ福岡に所属するMF古部健太が、V・ファーレン長崎へ完全移籍で加入することが決まった。16日に両クラブが発表した。

 古部は1985年生まれの31歳。2008年に立命館大学から横浜F・マリノスへ加入し、2009年途中からはツエーゲン金沢でプレーした。当時は北信越リーグに所属していた同クラブのJFL昇格に貢献し、2012年には長崎へ移籍。同クラブではJFLからJ2への昇格を経験し、2015年までプレーした。そして今季開幕前、福岡へ移籍。今季は明治安田生命J1リーグで4試合、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で3試合、天皇杯で1試合に出場した。

 今回の移籍で、2年ぶりの長崎復帰となる古部。加入にあたり、同クラブの公式HPで以下のようにコメントしている。

「このたび、V・ファーレン長崎へ加入することになりました古部健太です。1年前に自ら出ていった私に声をかけてくださったチームに本当に感謝しています。今回の移籍に関してネガティブにとらえられる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分は腹をくくって長崎に戻ってきましたので、長崎のために自分にできることは何でもやるつもりです! また応援してもらえるように努力しますので、よろしくお願いします」

 また、福岡に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

「この度長崎に移籍することになりました。昨年J1に昇格した福岡に声をかけて頂き、チャレンジする機会を与えて頂いて本当に感謝しています。プレーで恩返しをしたかったのですが何もできず非常に悔しく、また申し訳なく思っています。1年間という短い間でしたが応援してくださった皆さんありがとうございました」

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