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長崎MF梶川諒太が東京Vへ完全移籍、11年以来の復帰「目標達成へ全力で」

東京Vへの移籍が決まったMF梶川諒太 [写真]=Getty Images

 V・ファーレン長崎に所属するMF梶川諒太が、東京ヴェルディへ完全移籍で加入することが決まった。16日に両クラブが発表した。

 梶川は1989年生まれの27歳。関西学院大学4年時の2011年に東京Vの特別指定選手としてJ2で3試合に出場し、翌2012年に加入した。1年目でリーグ戦35試合出場3ゴールを記録する活躍を見せ、2013年に湘南ベルマーレへ移籍。同クラブで2年間に渡ってプレーし、2015年から長崎に所属している。同クラブでは2年連続で明治安田生命J2リーグ40試合出場。計9ゴールを挙げている。

 今回の移籍で、2011年以来の東京V復帰となる梶川。加入にあたり、同クラブの公式HPで以下のようにコメントしている。

V・ファーレン長崎から移籍してきました梶川諒太です。プロの出発点となったヴェルディでもう一度戦えることをうれしく思います。一度移籍したのにと思う方もいるかもしれませんが、少しでもヴェルディの力となれるように、そして、目標達成のために全力でプレーしますのでよろしくお願いします」

 また、所属元の長崎に対しては以下のようにメッセージを寄せている。

「このたび、東京ヴェルディへ移籍することになりました。長崎で過ごした2年間は本当に充実していて、もっと長くこの場所にいたような感覚です。本当に温かい人ばかりで、1年目からたくさんの応援のお言葉に元気をもらう日々でした。自分のゲームフラッグが増えていくこともうれしくて、試合前に探すことが楽しみになり、今日も頑張ろうと気持ちのスイッチにもなっていました。ここでは書き切れない思い出でいっぱいです。結果を残せずに移籍する形になってしまい申し訳ありません。これからもV・ファーレン長崎梶川諒太を応援していただければ幸いです。本当に2年間ありがとうございました」

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