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今季16発の北九州FW原一樹、讃岐へ完全移籍「20得点を取れる選手に」

今季のJ2で16ゴールを挙げたFW原一樹 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 ギラヴァンツ北九州に所属するFW原一樹が、カマタマーレ讃岐へ完全移籍で加入することが決まった。14日に両クラブが発表した。

 原は1985年生まれの31歳。市立船橋高校から駒澤大学を経て、2007年に清水エスパルスへ加入した。2011年には浦和レッズへ移籍し、2012年からは京都サンガF.C.でプレー。2014年から北九州に所属している。3年目の今季、明治安田生命J2リーグで全42試合中33試合に出場して16ゴールを挙げた。

 移籍にあたって原は、北九州の公式HPで以下のようにコメントしている。

ギラヴァンツ北九州に来て3年間、1日1日をとても大切に、自分の成長の為、原一樹というサッカー選手をこの街の人に知ってもらい一緒に歓びを分かち合うために、全力で練習に取り組み、後悔を残さないようトレーニングを続けました。それでも、今年チームをJ3に降格させてしまったのは、まだまだ僕の実力が足りなかったからだと思います」

「しかし、悔しさはありますが、後悔はありません!この街のたくさんの人に支えられ、僕は自分の持っている以上のパワーを試合で出すことができたと思います。本当にどんな時も、チームを信じ僕を信じてくれた、サポーターの皆さん、本当にありがとうございました!!」

「それでも移籍を決断した理由は、京都を契約満了になり、小学校から始めたサッカーを28歳で辞めなければいけないのかなぁ‥。という思いがあった中、柱谷監督がギラヴァンツ北九州で一緒にサッカーをしないか!と誘って頂けたのが本当に嬉しく、この人のために僕は全力を出しきろうと思いました! その恩師の柱谷監督が辞めることになり、自分の力のなさを痛感しました…」

「そんな中、カマタマーレ讃岐が僕を評価し、オファーを下さいました。ギラヴァンツ北九州に来た3年間があったからこそ、頂けたオファーだと思います。そして、僕はまだまだ上手くなるために自分の成長のために、ギラヴァンツ北九州を離れ、カマタマーレ讃岐に移籍することを決断しました。僕はチームを離れることを決めましたが、この街、そしてギラヴァンツ北九州が大好きだから、心から応援し続けたいと思います」

「僕もカマタマーレ讃岐で20得点を取ることができる選手になれるよう全力でトレーニングをし、試合で結果を出し続けたいと思います!3年間熱い応援、本当にありがとうございました」

 また、移籍先の讃岐に対しては「この度、ギラヴァンツ北九州から移籍して来ました、原一樹です。オファーをしてくれた、会社の皆さん、監督、本当にありがとうございます。僕はカマタマーレ讃岐でまだまだサッカー選手として、成長出来ると思っています。そのために毎日全力でトレーニングをし、1つでも多い勝利を皆さんと一緒に勝ち取り、歓びを分かち合いたいと思います」とメッセージを寄せている。

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