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引退表明の京都FW矢島卓郎、古巣・清水にメッセージ「僕にとって第二の故郷」

今季から京都でプレーしていたFW矢島卓郎 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 清水エスパルスは14日、先日に引退を発表した京都サンガF.C.のFW矢島卓郎からのメッセージを発表した。

 現在32歳の矢島は早稲田大学在学中、2004年から2005年は特別指定選手として川崎でプレーし、2006年に清水エスパルスに入団した。2009年から川崎に復帰し、5シーズン在籍。その後横浜F・マリノスを経て、今季から京都に加入したが、今月11日に引退を表明していた。J1通算176試合出場38ゴールを記録している。

 引退に際し矢島は、古巣の清水に対してクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

清水エスパルスサポーターの皆さん、お久しぶりです。今シーズン限りで引退することにしました。2006年に入団させていただいてからの3年間、皆さんにはすごく大きな後押しをいただきました。ありがとうございました。また、監督、コーチ、チームメイト、関係者の方々にも本当に感謝しています。日本平スタジアムの雰囲気が好きでしたし、エスパルスでプレーできて良かったです」

「今でも年に一回か二回はプライベートで静岡に行くのですが、そのたびに静岡の人の温かさや心の広さを感じます。僕にとっては第二の故郷のような心落ち着く場所です。清水エスパルスのさらなる発展を祈っています。ありがとうございました」

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