2016.12.09

鳥栖DF小林久晃、37歳で現役引退「本当に幸せ者」…磯崎に続いて発表

小林久晃
現役引退を発表した鳥栖DF小林久晃 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS
サッカー総合情報サイト

 サガン鳥栖は9日、DF小林久晃が今季限りで現役を引退すると発表した。

 小林は1979年生まれの37歳。波崎柳川高校から駒澤大学へ進学し、2002年にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド千葉)に加入した。2003年途中からはモンテディオ山形でプレーし、2006年にはヴィッセル神戸へ移籍。同クラブでは5年間に渡ってプレーし、2011年にヴァンフォーレ甲府へ移籍した後、2012年から鳥栖に所属していた。

 鳥栖での5年目となった今季は明治安田生命J1リーグで2試合に出場している。キャリア通算では、J1で126試合出場4ゴール、J2で87試合出場5ゴールを記録した。

 現役引退にあたって、小林は以下のようにコメントしている。

「今シーズンで引退することを決意しました。プロ生活15年、いつ辞めても悔いのないようにと、毎日必死にサッカーと向き合ってきました。オファーを待ってから考えようとも思っていたのですが、自分自身、これまでみたいに全力で取り組むエネルギーが残っておらず、中途半端にやることだけはしたくないと決めていたので、ここは潔く身を引く決断をしました」

「サッカーを始めてから30年、今まで人生の中心にあったのは間違いなくサッカーです。幼い頃からの夢を叶え、15年間プロとしてやってこれたのは決して自分一人の力ではありません。いろんな場所で、いろんなチームで数えきれない人と出会うことができました。その一人一人が私にとってはかけがえのない存在であり財産です。いつも温かい仲間が側にいてくれた私は本当に幸せ者です。本当にありがとうございました」

「サガン鳥栖を愛する皆様、自分のキャリアをこのチームで終えられたことを私は誇りに思っています。そして、これまで以上に魅力溢れる素晴らしいチームとなっていく事を心から願っております」

 鳥栖は8日にDF磯崎敬太の現役引退を発表。同選手に続いて、小林も選手としてのキャリアを終えることとなった。

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