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仙台DF渡部博文、神戸へ完全移籍「2年間は僕にとっての財産です」

仙台は8日、渡辺(右)の退団を発表した [写真]=Getty Images

 ベガルタ仙台は8日、DF渡部博文ヴィッセル神戸へ完全移籍することを発表した。

 渡部は1987年生まれの29歳。2010年に柏レイソルでJリーグデビューを果たし、2015年に仙台へ加入。今季はJ1で33試合に出場し、3ゴールを記録した。

 渡部は退団に際し、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、ヴィッセル神戸に完全移籍することになりました。自分の意志を尊重してくれた強化部長をはじめ、渡邉監督、クラブの方々には本当に感謝しています。そして素晴らしい環境をつくり、たくさんの支援をいただいたスポンサーの方々、満足いく結果を残せないなかでも、いつもたくさんの声援と愛情を注いでくれたファン・サポーターの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。オファーを受け、悩み、難しい選択でしたが自分自身の年齢も踏まえ、新しいチャレンジをして、さらに成長したいという思いで移籍を決断しました。ベガルタ仙台でプレーできた2年間は僕にとっての財産です。僕は数少ない東北出身のJリーガーとして誇りを持っています。そして東北を愛する思いに変わりはありません。これから1人のサッカー選手として、また大きく成長できるよう新しい道に進みたいと思います。2年間、本当にありがとうございました」

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