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年間11位の鳥栖、フィッカデンティ監督との契約を更新「結果にこだわる」

鳥栖との契約を更新したフィッカデンティ監督(写真は5月のFC東京戦) [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖は16日、マッシモ・フィッカデンティ監督と2017年度の契約を更新したことを発表した。

 契約更新にあたってフィッカデンティ監督は、「竹原社長をはじめチームの運営に関わる全員が共通のビジョンを持ち合わせ、とことん勝利にこだわるといったコンセプトのもと、強固な一枚岩となり、私にとってサッカーに取り組む上でこの上ない環境を与えられた中で、鳥栖でのキャリアを来年も続ける機会を与えられたことに心から感謝いたします。素晴らしいスポンサー、サポーター、ファンの皆様の最高の後押しを背に、とにかく結果にこだわります。すべては鳥栖の勝利のために」とコメントを残している。

 今年1月に鳥栖の指揮官へ就任したフィッカデンティ監督。2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージでは苦戦を強いられ、わずか4勝の15位に沈んだ。それでも、同セカンドステージでは8位へランクアップし、最終的には12勝10分け12敗の年間11位でフィニッシュ。リーグ戦34試合で37失点は、4番目に少ない数字となっている。

スポナビライブ

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