2016.11.12

名古屋、2017年の新ユニフォームを発表 来季からミズノがサプライヤー

名古屋グランパス
名古屋が来季の新ユニフォームを発表した [写真]=三浦彩乃
サッカー総合情報サイト

 名古屋グランパスは12日、2017シーズンの新ユニフォームと新トレーニングウェアを発表した。

 名古屋は9月にミズノ株式会社とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表。クラブ史上初のJ2で戦う来季は、新たにミズノのユニフォームをまとい、J1復帰を目指す。

 ファーストユニフォームには、チームカラーのグランパスレッド(情熱・力強さ・積極性・ダイナミズム)と、 チームスピリッツカラー(バーバリアンレッド・ノーブルレッド・スターオレンジ)を採用。セカンドユニフォームには、色のなかで最も強い光を表すホワイトを採用しており、「強い意思」をイメージしているという。また、デザインは小さな格子が集まって大きな格子を構成しているグレンチェックで、「個人の力を集結して大きな力を発揮しよう」という意図が込められている。

 ユニフォームの生地には、吸汗速乾素材「ドライサイエンスストレッチ」が採用され、肌に当たる生地裏面に汗を残さない構造となっており、 プレー中もウエア内が快適な状態に保たれる。また、バタつきを抑えたシルエット設計と脇部分に伸縮性に優れた素材が採用され、選手のスムーズな動きを可能にするという。

 なお、ファンクラブ会員は本日12日から15日まで、ゲームシャツオーセンティックモデル・ファーストユニフォーム(フィールドプレーヤー/半袖)の先行予約が可能。16日からは一般予約も開始される。詳細はオフィシャルオンラインショップ グランパスダイレクトまで。

名古屋グランパス

(左から)トレーニングウェア、2nd、1st、GK1st、GK2nd、GK3rd [写真]=三浦彩乃

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