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J2町田、相馬直樹監督の来季続投が決定「予想以上の成果を挙げてくれた」

町田を率いる相馬直樹監督。来季続投が決定した [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 FC町田ゼルビアは11日、相馬直樹監督との契約を更新し、2017シーズンも引き続き指揮を執ることを発表した。

 下川浩之代表取締役は相馬監督の契約更新について、「2016シーズンは目標としていたJ2リーグ残留に到達し、尚且つ、予想以上の成果を挙げてくれたと感謝しております。J2リーグ2年目となる2017シーズンは、より一層の厳しい戦いが予想されますが、これまで継続して積み重ねてきたものを進化させ、よりチーム・クラブを強化し、価値を増していくことが重要だと考えています。この考えを相馬監督にも賛同いただきました」と言及。第40節終了時点で7位と好成績を収めている点を評価したと説明している。

 現在45歳の相馬監督は1994年に早稲田大から鹿島アントラーズに入団し、数々のタイトル獲得に貢献した。2002年には東京ヴェルディ、2004、2005年には川崎フロンターレでもプレー。日本代表としても活躍し、国際Aマッチ58試合4得点を記録。1998年のフランス・ワールドカップに出場した。

 現役引退後は2008年から2009年まで川崎のU-18でアドバイザーコーチを務め、2010年に町田、2011年から2012年4月までは川崎を率いた。2013年はモンテディオ山形でヘッドコーチを務め、2014年から町田の監督に復帰。1年目は3位でJ2復帰を逃したが、2年目の昨季は2015明治安田生命J3リーグを23勝9分け4敗で終え、大分トリニータとのJ2・J3入れ替え戦を制して4年ぶりのJ2復帰を果たした。

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