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2ゴールで劇的勝利の立役者に 浦和FW興梠、残り2試合も「全力でゴールを」

終了間際に決勝ゴールを決めた興梠慎三 [写真]=清原茂樹

 2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第15節が22日に行われ、浦和レッズは敵地でアルビレックス新潟に2-1で競り勝った。同時刻開催の試合で勝ち点差6の川崎フロンターレも勝利を収めたため、セカンドステージ優勝決定は次節に持ち越しとなったが、年間首位の座をキープしている。

 浦和は7分にFW興梠慎三のゴールで先制。前半のうちに同点とされると、その後は勝ち越すことができずに終盤を迎えたが、90分に興梠がこの日2点目を叩き込み、劇的勝利を飾った。

 2ゴールで勝利の立役者となった興梠は試合後、「なかなか思うようなプレーをさせてもらえなかったですけど、泥臭いゴールでしたけど、チームのために勝ち点3取れたことを嬉しく思います」とコメント。

 決勝ゴールについては「関根(貴大)からセンタリングが来て、その前にチュン(李忠成)が潰れてくれたので、本当にみんなで取ったゴールだと思います」とチームメイトへの感謝を示した。

 そして、「ルヴァンカップで優勝して、みんな殻が破れたと思うので、年間(1位)とって、チャンピオンシップのタイトルを取りたいと思います。取るべき選手が取ればチームも乗ると思うので、全力でゴールを狙いたいと思います」と、残り2試合となったリーグ戦、その後に控える明治安田生命2016 Jリーグチャンピオンシップでも貪欲にゴールを狙っていくと意気込んでいる。

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