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J2首位の札幌に新戦力…鳥栖MF菊地直哉が期限付き移籍で加入

札幌への期限付き移籍加入が決まった菊地直哉(写真は昨シーズン) [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖の元日本代表MF菊地直哉が、北海道コンサドーレ札幌へ期限付き移籍で加入することが決まった。29日に両クラブが発表した。移籍期間は2016年7月1日から2017年1月31日まで。

 菊地は1984年生まれの31歳。2003年に清水商業高校からジュビロ磐田に加入し、2005年にはアルビレックス新潟への期限付き移籍を経験した。2006年に磐田へ復帰した後、2007年9月にはドイツへ。イェーナでプレーし、2009年8月に大分トリニータに加入した。2011年には古巣・新潟に完全移籍で復帰。2013年7月に鳥栖へ期限付き移籍で加入し、翌2014年に完全移籍へ移行した。

 菊地は年代別代表にも招集され、2001年にはFIFA U-17ワールドカップ、2003年にはFIFA U-19ワールドカップ、2004年にはアテネ・オリンピックに出場。2010年には日本代表にも選出されている。

 なお、今シーズンは明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ終了時点で4試合出場、JリーグYBCルヴァンカップでは4試合出場を記録していた。

 移籍にあたり、菊地は鳥栖に対して以下のようにコメントしている。

「この度、北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍することになりました。どんな時でも温かい応援で支えてくれた皆さんに感謝しています。またこれからも、サガン鳥栖をよろしくお願いします」

 移籍先の札幌に対しては以下のようにコメントしている。

「この度、北海道コンサドーレ札幌でお世話になることになりました菊地直哉です。少しでもチームの勝利に貢献し、自分自身も成長出来るように頑張ります!応援よろしくお願いします」

 札幌は明治安田生命J2リーグ第20節終了時点(1試合未消化)で13勝3分け3敗の勝ち点42、首位を走っている。菊地は7月2日にチームに合流する予定。次節は7月3日、横浜FCをホームに迎える。

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