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札幌の36歳MF稲本潤一、右ひざ負傷で全治8カ月…今季絶望か

今季はJ2リーグ8試合に出場していた稲本潤一 [写真]=Getty Images

 北海道コンサドーレ札幌は6日、MF稲本潤一が右ひざ前十字じん帯断裂で全治8カ月と診断されたことを発表した。

 稲本は4日に行われた明治安田生命J2リーグ第16節のジェフユナイテッド千葉戦に先発出場したが、17分に負傷交代を強いられた。同選手は今シーズン、明治安田生命J2リーグ第16節終了時点で8試合に出場していた。

 稲本は1979年生まれの36歳。ガンバ大阪の下部組織出身で、1997年には当時のリーグ最年少記録となる17歳6カ月でのリーグ戦出場を果たした。年代別の日本代表に名を連ね、1999年のFIFAワールドユース・ナイジェリア大会では準優勝に大きく貢献。2000年にはシドニー・オリンピックに出場した。2001年にアーセナル、2002年にはフルアムにレンタル移籍。同年の日韓ワールドカップにも出場して2ゴールを挙げる活躍を見せた。

 2004年にはウェスト・ブロムウィッチに移籍し、以降はカーディフやガラタサライフランクフルトレンヌとヨーロッパ各国を渡り歩いた。2006年のドイツ・ワールドカップと2010年の南アフリカ・ワールドカップにも出場。2010年に川崎フロンターレに加入してJリーグへ復帰し、2015年からは札幌でプレーしている。

 札幌は明治安田生命J2リーグ第16節終了時点(1試合未消化)で10勝3分け2敗、勝ち点33で首位を快走。次戦は8日、松本山雅FCとのアウェーゲームに臨む。

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