2016.05.27

「ゴールという結果でアピールしたい」…広島FW浅野拓磨が新スパイクでリオに挑む

浅野拓磨
[写真]=NIKE
サッカー総合情報サイト

インタビュー=松岡寛人 写真提供=NIKE

 圧倒的な加速力と突破力で、対峙する敵を抜き去りゴールを脅かす。スケールの大きなプレーを見せる若きアタッカー、浅野拓磨は、『マーキュリアル』ともに成長を重ねてきた。そして今、彼が見据えるのは、小さい頃から夢見た大舞台。新たな『マーキュリアル』を武器に今、U−23のスピードスターが世界へ挑む。

――トゥーロンでの大会に向け、スパイクも新調されたそうですね。
浅野 そうなんです。僕が履いている『マーキュリアル』はいつも派手なカラーが多いんですけど、今回もピッチで目立ちそうな配色が気に入りました。足元から目立ちたいタイプの僕にとってはピッタリな一足だと思っています(笑)。

――『マーキュリアル』の履き心地はいかがですか?
浅野 すごく軽くてフィット感もいいので、速く走れる感覚があります。すごく履きやすいスパイクですね。

――『マーキュリアル』はストップ&ゴーのような動きもサポートしてくれるスパイクです。ドリブルで切り返すシーンなどでその性能を実感することはありますか?
浅野 そうですね。踏ん張りが効くのですごく止まりやすいですし、走り出しの時もスピードにすぐ乗れる感覚があります。切り返しの部分でもそうですし、DFと勝負する時は動き出しの1歩であったり、スピードの緩急で差をつけないといけないので、その点ではとても助かっていますし、自信を持ってプレーできています。

――新しい『マーキュリアル』は極限まで「スピード」を追求したモデルです。『マーキュリアル』を履き続ける浅野選手にとって、「スピード」とはどんな意味を持つものですか?
浅野 自分の“武器”です。そこは本当に自信を持っていますし、誰にも負けたくない。自分のスピードのポテンシャルを引き出してくれる『マーキュリアル』で、リオでもゴールという結果でアピールしていきたいですね。

浅野拓磨

Nike Mercurial Superfly II AG-PRO(ナイキ マーキュリアル スーパーフライ II AG-PRO)

シュータンのない一体型のデザインが快適なフィット感を与え、トップスピードでも足元をしっかりとサポート。マイクロテクスチャー加工のアッパーは素足のような感覚をもたらす。足の自然な曲線に馴染むよう設計されたプレートが耐久性と軽量性に加えて優れたトラクションを実現。プレーヤーに爆発的なスピードを提供する。

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