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FC東京FW林容平、全治1カ月の離脱…左ひざ内側側副じん帯損傷

大分戦で負傷した林容平(写真は4月17日のG大阪U-23戦) [写真]=Getty Images

 FC東京は20日、FW林容平が左ひざ内側側副じん帯損傷で全治約1カ月と診断されたことを発表した。同選手はFC東京U-23の一員として出場した、15日の明治安田生命J3リーグ第9節大分トリニータ戦で負傷した。

 林は1989年生まれの26歳。浦和レッズユースを経て中央大学に進学し、2012年にFC東京へ加入した。2014年にはファジアーノ岡山と大分への期限付き移籍を経験。今シーズンは明治安田生命J1リーグ・ファーストステージでは第12節終了時点で出場機会がなく、明治安田生命J3リーグでは第9節終了時点で5試合出場1ゴールを記録している。

 FC東京の次戦は24日、AFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグで敵地で上海上港と対戦。FC東京U-23は22日、J3第10節で鹿児島ユナイテッドFCと対戦する。


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