2016.05.13

【予想スタメン】8試合ぶりの白星を挙げた仙台、ホーム2連勝なるか…“FW”野沢拓也は今季2点目を狙う

以前は中盤でプレーしていたが仙台ではFW起用が続いている野沢拓也 [写真]=Getty Images
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■ベガルタ仙台 前節はリーグ戦8試合ぶりの白星、MF金久保は古巣戦へ臨む

 前節のアビスパ福岡戦で、リーグ戦8試合ぶりの勝利を収めた仙台。結果が出ない中でも練習を重ねた攻撃的なスタイルに、大きな自信が加わった。

 連勝を狙う今節の相手は、昇格初年度ながら上位につける大宮。攻守のバランスが良い大宮を破るには、ここ2試合以上に攻撃を磨かなければいけない。不安材料となるのは、金園英学と菅井直樹が負傷から復帰していないこと。前者は一時、全体練習に復帰しかけたが、完全回復ではなく、福岡戦ではベンチ入りできなかった。また、高い得点能力を持つサイドバックの後者も、復帰の目途は立っていない。仙台は第8節のヴィッセル神戸戦を最後にFW陣の得点がなく、前節の2ゴールもDFの石川直樹と渡部博文によるもの。大宮の堅い守備を破って攻撃陣がゴールを重ねられるようになれば、攻撃的なスタイルにさらに大きな自信がつくはずだ。今節は、FW起用されて2試合連続アシストを記録している野沢拓也や、攻撃の要を担う奥埜博亮にゴールが欲しい。

 まずは、前節の勝利で得た勢いとともに、2試合連続ホームで迎えられる好材料を生かしたい。昨季はホームゲームで振るわなかっただけに、今季のホームで勝利を重ねることを渡邉晋監督も選手たちも熱望している。また、大宮でプロ生活を始めた金久保順も、古巣戦にかける思いは強いはず。すべての思いを連勝という結果に結びつけたい。(totoONE編集部)

■仙台予想スタメン
4-4-2
GK
六反勇治
DF
蜂須賀孝治
大岩一貴
渡部博文
石川直樹
MF
金久保順
富田晋伍
三田啓貴
梁勇基
FW
野沢拓也
ウイルソン

■大宮アルディージャ 浦和とのダービーマッチで惜敗、上位に残るためにも負けられない一戦

 チームの力が問われる一戦だ。前節の“さいたまダービー”では、NACK5スタジアム大宮での歴代最多動員を達成したが、試合は0-1で敗れた。第4節のサンフレッチェ広島戦以来7試合ぶりの黒星を宿敵に喫したダメージが残る中で仙台戦を迎える。第3節、第4節で連敗を喫したが、上位戦線に残るためにも負けられない一戦だ。

 ダービーで結果を出せなかったものの、試合内容は決して悲観的なものではなかった。チーム全員がハードワークを見せ、首位浦和レッズにやりたいことをやらせなかった。前半終了間際という時間帯に自陣で不用意な形でボールを失い、得点を許したことは反省材料だが、それも今後の教訓になったと思えばいい。

 個々のパフォーマンスを見れば、出場停止明けの家長昭博は抜き出ていた。決定機を生かせなかった場面もあったが、最終ラインの背後を突くフリーランニングを見せる回数も多く、試合から消える時間がほぼなかった。好調を感じさせる家長を生かさない手はないだろう。途中から外国籍選手3人を投入したものの、前線からのプレッシングが緩くなり、攻撃も停滞した。反撃に出なければならない後半でシュートを1本も打てなかったことは、攻撃の精度に問題がある。

 福岡戦でゴールを決めながらも、ダービーに出られず「出たかった」と悔しさを募らせた沼田圭悟らの奮起がチームを前進させるはず。勝ち点を得られなかった経験を次につなげられるか。それとも一昨年までのように負のスパイラルに巻き込まれるか。やはり、チームの力が問われる一戦だ。(totoONE編集部)

■大宮予想スタメン
4-4-2
GK
加藤順大
DF
奥井諒
菊地光将
河本裕之
和田拓也
MF
横谷繁
岩上祐三
金澤慎
沼田圭悟
FW
ムルジャ
家長昭博

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