FOLLOW US

6戦7発の絶好調…チームへの貢献を喜ぶ広島FWウタカ「適応できている」

今季から広島でプレーするウタカ。ここ6試合で7ゴールと好調を維持している(写真は3月の大宮戦のもの)[写真]=Getty Images

 2016明治安田生命J1リーグの直近6試合で7ゴール。絶好調のサンフレッチェ広島FWピーター・ウタカがチームを勝利へと導いた。

 広島は24日、敵地で行われたJ1ファーストステージ第8節で横浜F・マリノスと対戦。ウタカが15分に相手GKのキャッチミスを押し込んで先制点を奪うと、同点とされた直後の72分にはミキッチからの折り返しを流し込んで決勝ゴールを挙げた。

「ミカ(ミキッチ)がどこにパスを出してくれるか分かっていた。僕はゴールを決めるために、いいポジションをとっていただけだよ」と決勝点を振り返ったウタカは、2ゴールを挙げてチームの勝利に貢献できたことを喜んだ。

「(2ゴールは)とても嬉しいね。でも、難しい試合で勝ち点3をとれた事のほうがもっと嬉しい。横浜FMはビッグクラブでいいチームだから、ゴールにも満足しているけど、勝ち点をとれて嬉しいよ」

 広島は現在、FW浅野拓磨が負傷離脱。FW佐藤寿人はケガの影響もあり、ここまでリーグ戦4試合の出場のみで今節も出番はなかった。だが、今季加入したウタカがリーグ戦ここ6試合で7ゴールと奮闘し、攻撃陣をけん引。 森保一監督からは「あまり自陣深くまで戻るなと言われている。前線でボールをキープし、チャンスがあればいつでもゴールを狙えとも言われている」という。

 今試合も少ないチャンスからしっかり結果を残し、今季7ゴールで得点ランキング単独トップに踊り出たウタカ。開幕から約2カ月が経ち、「だんだんチームに適応できているから、とても嬉しいよ」と手応えも口にした。

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA