4月20日、私はAFCチャンピオンズリーグ2016 FC東京×全北現代モータース戦の取材へ行って来ました。グループリーグ突破がかかった大切な試合です!

東京はハ・デソン選手が中盤でボールを回し、東選手へボールが渡るもシュートまで持ち込めない。そして全北が素早くカウンターを仕掛けてくるので東京は苦しめられていました。後半になり駒野選手からのクロスに合わせた阿部選手のゴール前での惜しいシーンもありましたが、1点も返すことができずに0-3で敗れてしまいました。先制点を決めたキム・ボギョン選手やリカルド・ロペス選手のスピードと突破力に翻弄され、全北現代のやりたいようにやられたとても歯がゆい内容でした。
リーグ戦も含めたここ3試合のFC東京の失点数は8。得点したのは1試合で、川崎フロンターレ戦のネイサン・バーンズ選手と前田遼一選手の2得点のみ。全北現代戦を見ていても慎重になりすぎているのか、シュートシーンも少ないしゴールから遠ざかっているのは目に見えて感じますよね…。
この試合を振り返りFC東京 城福監督は
「サポーターの前で突破するところを見せることができなかった、我々はリスクを意識しながらボールを回せなかった。思いの外、ボールが回って相手がひいていた。個で局面を打開するようなことができないとゴールができない。守備の仕方、攻撃を見直さないといけない」とコメントしました。
ここからは選手のコメントです。
前半途中で負傷交代した羽生選手「あの時、脚に力が入らない感じだった。(恐らく打撲?)今の立場を考えると試合に長く出たかったけどチームに迷惑をかけたくなかった。全北のカウンターが鋭いのは分かっていた。0-1の状況で点を取れるように落ち着ければよかったけどチーム全体のリズムを失っていた。チームの状況がいいわけじゃないし、次の試合というよりチームとして意思の堅いチームにならないといけない」
丸山祐市選手「早く得点を決めるのが一番だった。相手は失点する前からしっかりひいていて、さらにひかれることになった。こちらが前がかりになっている時は隙をつかれてバイタルエリアを使われたり、ボールを奪われショートカウンターを狙われた。チームとしてパスしても出して終わるような人任せにするようなシーンもあったのでそういうところを改めていきたい。試合に勝てば流れも変わるはずなのでチーム全体でやっていきたいです」
そしてトップチーム初スタメンとなった熊本県大津高校出身の圍謙太朗選手はこの試合にかける思いも特別だったようです。
「熊本の恩師や友人からも応援の連絡をもらっていたし、勝てばグループ突破なので絶対に勝とうという気持ちで挑みました…。トップチームデビューは緊張というよりはわくわくする気持ちでした」
失点シーンについて「3失点とも触れなかったし内容として結果が出なかった。コーチングや人を動かす、悪い雰囲気を変えるのが難しかったです」
圍選手も言うように悪い雰囲気と流れを早く断ち切ってほしいですね。まずは1勝! 勝てばいい流れに乗れるはずです。次の試合はリーグ戦第8節アウェイでヴァンフォーレ甲府戦。過去に城福監督が指揮していたチームにどう立ち向かうのか…!?
アウェイの地で必ず勝ち点3をとってください!頑張れ!FC東京!!
4月16日は味の素スタジアムにてJ1リーグ戦 第7節 FC東京×川崎フロンターレ戦。
FC東京ビバパラダイスの取材を行ってきました!
27回目の多摩川クラシコということで3万人近いサポーターが味スタへ!
青赤横丁もとても賑わっていましたね。
当日はENEOS Dayということでエネゴリくんにも会えましたよ!うほうほー!

TOKYOMX 「F.C.TOKYO魂!」の取材をしていた、ゆってぃさんにもばったり!!
ゆりかるポーズしてくれました笑!

私はビバパラの企画、FC東京No.1アンケートの取材へ!サポーターの皆さんにオフの日に「家でゴロゴロしていそうな選手」に投票をしていただきました!

みなさん想像力を膨らませて、こんな風にゴロゴロしているんじゃないか? 美味しいご飯をたくさん食べて横になってる気がするー!
と様々な意見をいただきNo.1に選ばれた選手が決まりました…。
気になる結果はJ:COMで放送されているFC東京ビバパラダイスをご覧ください!!
ここ最近は味スタの試合でハーフタイム中に番組のCMも流れているんですよっ!
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By 橘ゆりか


