FOLLOW US

札幌での初得点挙げた稲本、日韓W杯を回想「2002年のゴール思い出した」

札幌移籍後初ゴールを挙げた稲本潤一(写真は3日の町田戦) [写真]=Getty Images

 2016明治安田生命J2リーグ第9節が23日に行われ、北海道コンサドーレ札幌はホームで首位のセレッソ大阪に1-0で勝利を収めた。決勝ゴールを挙げたMF稲本潤一が試合後のインタビューに応じている。

 スコアレスで迎えた78分から途中出場した稲本は、その4分後の82分にFW内村圭宏のスルーパスを受けると、エリア内右から滑り込みながら右足でゴールネットを揺らした。このゴールは稲本にとって札幌での初ゴールとなり、2014年4月以来、Jリーグでは2年ぶりの得点。札幌はこの1点を守りきり、ここまで開幕から8試合無敗だったC大阪から勝ち点3を奪った。

 インタビューの冒頭で、「いやー、気持ちいいですねー」と喜びを示した稲本。試合を振り返って、「このまま耐え続けると、必ずチャンスが来ると思っていたので、チーム全員で勝ち取った勝利だと思う」と、出場時にも勝利を信じていたと明言した。

 また、自身の決勝ゴールに関しては「皆さん知ってるかどうかわからないですけど、2002年に2点ほどゴールを取ったんですけど、あのゴールを思い出しました」とコメント。大会2得点を挙げて日本代表をベスト16へと導いた、2002年の日韓ワールドカップを引き合いに出した。

 これで札幌はホーム3連勝とし、開幕から4試合負けなし。「ホームでこれだけのお客さんの前で負けるわけにはいかないですし、上との勝ち点差もそうですけど、毎試合毎試合、勝ち続けるだけです。この調子でホームでは絶対負けない戦いをすると思うので、今日のお客さんがまた見に来てくれるような試合をするので、全員で勝ちましょう」と、今後への意気込みを語った。

 札幌は次節、29日に徳島をホームに迎える。

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA