J1通算最多得点記録に並んだ大久保(左)。試合後は悔しさを滲ませた [写真]=清原茂樹
FW大久保嘉人はJ1通算得点数を157に伸ばした瞬間、力強いガッツポーズで喜びを爆発させた。
5日、川崎フロンターレは2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第2節で湘南ベルマーレと対戦。13分、ペナルティエリア外中央でMF狩野健太のパスを受けた大久保は、右足シュートで鮮やかにネットを揺らした。これにより、FW中山雅史(アスルクラロ沼津)とFW佐藤寿人(サンフレッチェ広島)が持つJ1通算最多得点記録に並んだ。
それでも大久保は「正直、まじでうれしくないです」と語る。
記録更新は昨季の終盤から期待されていた。ついに最終節・ベガルタ仙台戦で157得点まであと1点に迫ると、今季の開幕戦は佐藤寿が所属する広島との直接対決ということもあり、大きな注目を集めた。ファン・サポーターにとっても待ちに待ったゴールだったが、大久保は不満の表情を浮かべる。「せっかく開幕戦で広島に勝ったのに」。
序盤に先制した川崎は20分にオウンゴールで失点すると、38分にMF菊池大介のゴールでリードを許す。その1分後、大久保のスルーパスに抜け出したFW小林悠が相手GKとの1対1を制し、同点に追いついた。その後も壮絶な打ち合いを繰り広げ、終わってみれば4-4の引き分け。「ディフェンスの練習をしてきた中で、湘南を相手に4点を取られるのは問題。加えて、攻撃の時に怖さが全然なかった」。そう課題を口にする大久保は、「点を取ったら、もう1点取りたいと思うのは当然」と自身の記録に関係なく、チームの勝利のためにゴールを狙い続けた。
だからこそ、大記録に並んだ喜びは薄れ、「悔しいほうが強い。勝ちたかった」と勝利に導けなかったことを悔やんだ。川崎は次節、ホームで名古屋グランパスと対戦する。「まだ2試合目なので、早いうちに課題が出たのは良かった。これから一週間で改善して、どんな相手が来てもフロンターレらしいサッカーをできるようにしたい」と気持ちを切り替えた。
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By サッカーキング編集部
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