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鳥栖がマガト氏と監督就任交渉…独紙は年俸約3億3000万円と報道

2014年にフルアムを率いたいたマガト氏 [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖はドイツ人監督のフェリックス・マガト氏と来季の指揮官就任に向けて交渉していると、ドイツ紙『ビルト』が11日に報じた。

 同紙は、鳥栖が8日からマガト氏と交渉を開始し、年俸250万ユーロ(約3億3000万円)の条件を提示している模様だと報道。同クラブの竹原稔社長が、ドイツ誌『キッカー』に対して「まだ金銭面で合意に至っていない。我々は明確な金額を提示しているが、まだ開きがある」と語ったと伝えている。

 現在62歳のマガト氏は、現役時代はハンブルガーSVの中心選手として活躍し、チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇などに貢献。引退後は、ハンブルガーSV、シュトゥットガルト、シャルケなど、ドイツ国内クラブで監督実績を積み重ねた。バイエルン時代にはリーグとカップ戦で2年連続二冠を達成。ヴォルフスブルク監督を務めた2008-09シーズンには当時在籍していた日本代表MF長谷部誠やボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコなどを擁して、クラブ初のリーグ優勝に導いた。2014年2月にはイングランド2部のフルアムの監督に就任したが、成績不振のため、わずか7カ月で解任された。

 なお、鳥栖は26日に行われる天皇杯準々決勝でガンバ大阪と対戦する。

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