2015.12.11

J3降格の栃木、7月に就任した倉田監督の退任を発表…後任は横山氏

来季のJ3降格が決まっている栃木SC [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 栃木SCは11日、チームを率いていた倉田安治監督が退任することを発表した。後任には横山雄次氏が就任する。

 現在52歳の倉田監督は選手時代、本田技研工業サッカー部や読売サッカークラブ(東京ヴェルディの前身)でプレーし、日本代表としても活躍。現役引退後は、アビスパ福岡やヴィッセル神戸のトップチームコーチを歴任し、2010年にはFC岐阜の監督に就いた。今年の7月、阪倉裕二前監督の辞任を受け、栃木SCの監督に就任。しかしながら、チームは2015明治安田生命J2リーグで最下位に沈み、J3降格が決定している。

 退任に際し倉田監督は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「残念な結果でシーズンを終えてしまったことに対し、申し訳ありませんでした。選手、スタッフは、毎試合本当に全力で戦ってくれましたし、結果に対する責任は、全て監督の自分にあります。一年で、J2に戻ることを祈っています。いつかこの経験が、人生の糧となったと言える日が来ると信じたいと思います。応援、ありがとうございました」

 新監督となる横山氏は選手時代、柏レイソル、福岡、大宮アルディージャでプレー。現役引退後は、大宮の下部組織で監督を務め、2012年にブラウブリッツ秋田の監督に就任した。2013年からは湘南ベルマーレでトップチームのヘッドコーチも務めている。

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