FOLLOW US

浦和、京都からMF駒井を完全移籍で獲得「厳しい環境で成長したい」

京都から浦和に移籍が決まったMF駒井 [写真]=Getty Images

 浦和レッズは8日、京都サンガF.C.からMF駒井善成を完全移籍で獲得したことを発表した。

 現在23歳の駒井は京都の下部組織出身で2011年にトップチームに昇格。その後、5年間の在籍でJ2リーグ通算171試合出場、15得点を記録した。

 移籍に際し駒井は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

「はじめまして、京都サンガF.C.から完全移籍で加入することになりました駒井善成です。浦和レッズという素晴らしいクラブへの加入が決まり、大変嬉しく、光栄に思っています。1日も早くチームに溶け込み、しっかりと自分の持ち味を発揮して、勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

 また、京都のクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「今回、浦和レッズに移籍することを決断しました。自分自身、京都サンガF.C.以外でプレーしたことはないですし、ユース出身者として、このクラブでの自分の立場も理解していただけに、今回の移籍という決断を下すまでには本当に悩みました。ただ、厳しい環境に身をおき、熾烈な競争に勝ち抜いていくことで、サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としてもさらに成長していけるのではないかという思いが強く、今回の決断に至りました。 ユースからトップに昇格させて頂いてからの5年間、チームをJ1昇格へ導けなかったことは本当に心残りで、ファン・サポーターの皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。正直、不安な気持ちやプレッシャーもありますが、京都で教わったことを胸に、これからも謙虚に頑張っていきたいと思います。長い間、本当にありがとうございました」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO