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5年ぶりJ1復帰の福岡、下部組織出身の2選手と来季の契約を結ばず

 アビスパ福岡は8日、MF牛之濵拓とGK笠川永太の2選手と契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。

 今季限りでの契約満了に際し両選手は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

牛之濵拓
アビスパ福岡というクラブに小学生の頃から所属し、ここまで多くの方々に、そして多くのサポーターの皆さんに支えてもらいました。心から感謝しています。その中で結果を残せず、今は非常に悔しい思いでいっぱいです。今後、この悔しさを力にして、また皆さんに応援してもらえるように頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。そしてこれからも応援よろしくお願いします」

笠川永太
「ユース時代から13年間ありがとうございました。なかなか試合に出られず苦しい時期も多かったですが、アビスパで色々と経験させてもらい、成長できた13年間だったと思っています。多くの皆さんに支えていただいき、ここまでやってこられたと思います。生まれ育った地元のチームを離れることはとてもさみしいですが、応援していただいている皆さんに恩返しが出来るよう、これからも頑張っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」

 牛之濱は福岡の下部組織出身で、2011年にトップチームに昇格した。5年間の在籍でJリーグ通算28試合に出場、3得点を記録。今季は2015明治安田生命J2リーグでわずか3試合の出場に留まっていた。

 笠川も福岡の下部組織出身で2009年にトップチームに昇格。7年間の在籍でJリーグ通算3試合の出場に留まり、今季も1試合の出場だった。

 福岡は今季のJ2で3位に入ると、J1昇格プレーオフでV・ファーレン長崎セレッソ大阪を退け、5年ぶりとなるJ1復帰を果たしている。

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