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横浜FM、下部組織出身のMF松本と契約満了「全てが幸せでした」

 横浜F・マリノスは26日、レノファ山口FCに期限付き移籍中のMF松本翔との契約が満了を迎え、来季の契約を更新しないことを発表した。

 契約満了に際し、松本はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「小学校3年生から約14年間、F・マリノスで育ちました。F・マリノスでサッカー出来たこと、トリコロールのユニフォームを着られたこと、会社の全ての人に恵まれてプレーし続けてきたこと、全てが幸せでした」

「F・マリノスというチームが家族のようで、小さい頃から育ててくれた育成スタッフやコーチ、常に最高の環境を整えてくださったマリノスタウンで働く食堂スタッフや清掃員の方々、会社の全ての方々、トップチームの選手やスタッフ、全ての方々への感謝の言葉以外見つかりません。そして、ずっと応援してくださったファン・サポーターの皆さんに、これぞ僕だというプレーを見せられずに離れることが悔しいですが、大好きなF・マリノスに今度はオファーされるように、今までいただいた声援と想いを胸に、0から再スタートしたいと思います。ありがとうございました。」

 現在23歳の松本は横浜FMの下部組織出身で、2011年にトップチームに昇格。同年9月に行われたヤマザキナビスコカップ2回戦第1戦の川崎フロンターレ戦でプロ初出場を飾った。しかし、出場機会に恵まれず、2013年に愛媛FCへ期限付き移籍。今季は山口への期限付き移籍を果たし、2015明治安田生命J3リーグで10試合に出場していた。

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