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栃木のJ3降格決定…大分はJ3町田との入れ替え戦で残留へ最後の望み

 2015明治安田生命J2リーグ最終節が23日に行われ、最下位の栃木SCがコンサドーレ札幌に1-4で敗戦し、J3降格が決定した。大分トリニータは21位が確定し、J2・J3入れ替え戦に進むことが決まった。

 昨シーズンからJ3が新設されたことで、J2の最下位はJ3に自動降格、21位はJ3の2位と入れ替え戦にまわる。最終節を前に最下位の栃木(勝ち点38/得失点差-9)と21位の大分(勝ち点38/得失点差-9)は21位以下が決定。そのため、両チームにとってJ2・J3入れ替え戦進出が残留へ最後の望みとなった。

 栃木はアウェーで札幌と対戦。29分に都倉賢、 42分に宮澤裕樹、前半アディショナルタイムの46分に福森晃斗のゴールを許し、前半の内に3点ビハインドとなる。後半に入って48分に金子翔太の得点で1点を返すが、57分に堀米悠斗に失点を喫し、再びリードは3点に。試合はこのまま終了し、栃木は1-4で敗れた。

 一方、2位のジュビロ磐田とホームで対戦した大分は、62分に伊野波雅彦の得点で先制を許すが、終了間際の90分にパウリーニョが同点ゴールを獲得。しかし直後の後半アディショナルタイム91分に小林祐希のゴールを喫し、大分は1-2で敗れた。

 この結果、勝ち点は変わらず、栃木の最下位が確定しJ3降格が決定。大分は21位でJ2・J3入れ替え戦進出が決まり、残留をかけて29日にJ3・2位のFC町田ゼルビアと対戦する。

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