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伊紙、日本人初のセリエA選手・カズの現役続行を報道「不滅の男」

ジェノアに所属していたFW三浦知良 [写真]=Getty Images

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は11日、FW三浦知良横浜FCと来季の契約を更新したことを報じた。

 同紙は、「不滅の男・ミウラが48歳で横浜FCと契約更新」との見出しで、1994-95シーズンにジェノアで日本人初のセリエA選手となった同選手が、現在もJ2でプレーしていることを紹介。また、『Roi Miura(キング・ミウラ)』が背負う背番号「11」に敬意を表して、11月11日の11時11分に契約更新が発表されたことも伝えられている。

 三浦は、1994-95シーズンにセリエAのジェノアにレンタル移籍。初戦のミラン戦でDFフランコ・バレージとの接触で鼻骨を折る不運に見舞われたが、サンプドリアとのジェノヴァ・ダービーで初ゴールを決めた。

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