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広島DF水本が頭部強打で救急搬送…森保監督「鼻を折ったわけではないのに鼻血が」

G大阪戦で負傷した水本裕貴(中央) [写真]=春木睦子

 サンフレッチェ広島DF水本裕貴が、7日に万博記念競技場で行われた2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第16節ガンバ大阪戦の後半に頭部を強打。タンカに乗ってピッチを後にし、検査のために大阪府内の病院へ救急搬送された。

 62分、CKの守備時にペナルティエリア内で相手選手と交錯した水本は、そのままピッチにうずくまって立ち上がることができず。メディカルスタッフが入って状態を確認したところ、いったんは問題ないことを意味する「マル印」が出されたが、違和感を訴えた左目の焦点が定まらないことで「バツ印」が出され、水本はタンカで仰向けになったままロッカーへ下がった。

 森保一監督は試合後の記者会見で「鼻を折ったわけではないのに鼻血が出ていた。今、救急搬送されて病院へ行っています」と説明。関係者の話によると、左眼窩底骨折の疑いがあるという。

 水本は2011年7月に試合中の頭部負傷で頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫という重傷を負って緊急開頭手術をしていた経緯もあり、状態が心配されている。

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