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日本代表GK東口が右ひざ負傷…自力で歩けず担架で運び出される

担架で運び出されるG大阪GK東口順昭 [写真]=春木睦子

 7日に行われた2015明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第16節でサンフレッチェ広島と対戦したガンバ大阪の日本代表GK東口順昭が、試合中に右ひざを負傷し、途中交代を強いられた。試合後には精密検査のため、大阪府内への病院へ向かっている。

 0-0で迎えた55分、広島のFWドウグラスが放った直接FKに対し、東口が横っ飛びでセービングを試みたが、シュートはゴールネットを揺らした。すると直後の57分、ピッチに座り込んだ東口はメディカルスタッフに右ひざの違和感を説明。ゆっくり曲げ伸ばしをしてもらったあとに一度は立ち上がろうとしたが、自力で歩くことができず担架で運び出された。

 G大阪は東口に代えてGK藤ヶ谷陽介を投入。開幕前にジュビロ磐田からG大阪へ復帰した藤ヶ谷にとってはこれが今季のリーグ戦初出場となった。試合は広島が2-0で勝利を収め、セカンドステージ優勝に近づいている。

 負傷した東口は12日にシンガポール代表、17日にカンボジア代表と対戦する日本代表メンバーに選出されており、ケガの状態が心配される。



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