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肘打ちで6戦出場停止の相模原MF森勇介が謝罪「生まれ変わる決意」

相模原でプレーする森勇介 [写真]=Getty Images

 SC相模原は16日、相手選手への肘打ちで6試合の出場停止処分を受けたMF森勇介の謝罪文をクラブ公式サイトに掲載した。

 森は4日に行われた2015明治安田生命J3リーグ第32節のレノファ山口戦で、相手DF黒木恭平に対して右肘を振り上げて顔を強く打ったとして、退場処分を受けた。さらに、森は6月14日に行われた第16節のグルージャ盛岡戦でも挑発行為をし、2試合の出場停止処分を受けていたため、規律委員会が今回の行為を繰り返しと判断し、6試合の出場停止処分を科した。

 同選手は、12日に相模原の代表取締役社長を務める小西展臣氏とともに山口の事務所を訪問し、黒木と同クラブ取締役GMを務める石原正康氏に直接謝罪したという。

 そしてクラブ公式サイトを通じて、「10月4日の試合で犯した行為の件で、直接ご迷惑をおかけしました黒木恭平選手、レノファ山口FC関係者の方々にはもちろん、SC相模原のスポンサー、サポーター、応援していただいている関係者の皆さま、そしてサッカーに関わる全ての方々に心からお詫び申し上げます。暴力行為は決して許されることではないと言うことを心から自覚し、一人の人間として生まれ変わる決意で残りのシーズン、チームのために自分の出来ることをやっていきたいと思います。この度は本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

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