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J3所属の7クラブにJ3ライセンスが交付…FC琉球は継続審査に

J3は2014年に開幕した [写真]=Getty Images

 Jリーグは13日、現在J3に所属する7チームに、2016シーズンにおけるJ3ライセンスを交付したことを発表した。

 今回ライセンスを交付されたのはグルージャ盛岡、ブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFC、Y.S.C.C横浜、SC相模原、藤枝MYSC、ガイナーレ鳥取の7クラブ。

 残りのJ3所属クラブの内、カターレ富山はJ1ライセンス、FC町田ゼルビア、AC長野パルセイロ、レノファ山口FCの3クラブにはJ2ライセンスが9月の理事会ですでに交付されていた。また、FC琉球は財務状況をより詳細に確認する必要があると判断されたため、11月の理事会で継続審査が行われることになった。

 J3ライセンスは、J1、J2ライセンスと同様に、毎年審査を受ける必要がある。2017年シーズンにJ2昇格を目指す場合はJ2ライセンスを申請し、引き続きJ3残留を希望するクラブは、来年度もJ3ライセンスを申請する必要がある。

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