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故・松田氏の出場記録に並んだ田中隼磨「まだまだついていかないと」

今季はここまでリーグ戦30試合に出場している [写真]=Getty Images

 松本山雅FCのDF田中隼磨が、3日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第13節の清水エスパルス戦に出場し、J1通算出場試合数を385試合に伸ばした。

 これは2011年8月に急性心筋梗塞により急逝した元日本代表DF松田直樹氏に並ぶ歴代18位の記録。田中は自身のブログ(http://ameblo.jp/hayuma-tanaka/)を更新し、「先日の清水戦で 385試合出場でマツさんの記録に並んだと記者の方から聞きました」と報告した。

 昨季、故郷の松本に加入した田中は、松田氏が付けていた背番号3を受け継ぎ、クラブ史上初のJ1昇格を果たした。

 ブログでは、名古屋グランパス所属のGK楢崎正剛が3日の柏レイソル戦でJ1通算600試合出場を達成したことにも触れ、「本当に凄い事だと思います。自分もいまだに日本1のGKだと思っています」とコメント。楢崎の偉業達成を称えた。

 また、横浜F・マリノスのDF中澤佑二とガンバ大阪のMF遠藤保仁が通算500試合出場にあと1試合と迫っている。自身が松田氏の出場記録に並んだこともあり、「ボンバーやヤットさんは、あと1試合出場で500試合出場達成みたいです。偉大な彼らの背中をみて育ってきたからにはまだまだついていかないといけないかな! 頑張ります」と意気込みを綴った。

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