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FC東京MF石川直宏が今季絶望に…左ひざじん帯断裂で全治8カ月

FC東京に所属するMF石川直宏 [写真]=Getty Images

 FC東京は5日、所属するMF石川直宏が左ひざ前十字じん帯断裂で全治8カ月との診断を受けたと発表した。

 FC東京は、EAFF東アジアカップ2015のためJ1が一時中断している間にドイツ遠征を実施。2日に行われた親善試合「Frankfurt Main Finance Cup」で、MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦し、2-3で敗れている。石川は同試合で後半開始から出場するが、左ひざを負傷し途中交代となっていた。

 4日にチームとともに帰国した石川は、翌5日にチームドクターの診察を受けている。その結果、左ひざ前十字じん帯断裂で、再建術を受ける予定だと発表された。

 現在34歳の石川は、2000年に横浜F・マリノスでデビュー。2002年4月にFC東京へレンタル移籍で加入すると、2003年8月に完全移籍を果たしていた。今季はここまでJ1で10試合に出場し2ゴールを記録している。また、2003年には日本代表デビューを果たしており、通算6試合に出場していた。

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